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三日月の女神 未公開WWAストーリー2

シナリオの第二部です。途中のシナリオは、一応非公開としておきます。

3 三日月の女神・小説2
先に進んでいく上で、遂に原因が、人工太陽にある事を掴んだ2人。だが、人工太陽には、呪いの霧がかかっており、足を踏み入れた者は、生きて帰ってこないという。

絶望を味わってしまう霧、度合いが強くなると、悲惨な結果を迎えるという。この中を進める存在は、たった1人、希望の女神のみだ。

なんとか、人工太陽に上り詰めたクレセリア達は、ついにダークライと戦う事になる。ただ、相手には攻撃は一切通用しない、相手は幻影の存在であったからだ。

そこに、登場したのはキルリアだ。彼女は、自分がため込んでいた何かの気配、その気配を、全てダークライにぶつけた、その結果、何故か、ダークライが、実体化したらしい。

その間、動揺しているダークライに、「どくどく」をクレセリアが仕組んだ。キルリアは、どこかに消え去った。ただ、襲ってくるダークライを倒すのは、今しかない。

死闘の末、何とかダークライを倒したクレセリア。ただ、キルリアの姿は見えない。

彼女は、自分の心に植え付けられた、ダークライの力を解き放っていた、この力は、絶望の力、彼女はm、自ら絶望の呪いを受けていた。

その悲しき末路、彼女は、人工太陽から、飛び降りていた……

案の定の結果を迎えたのは言うまでもない、ただ、それでもキルリアの完全な姿は見つからなかったそうだ、まるで、誰かが持ち去ったように……

その後、クレセリアは、希望の女神は、自分では無く、キルリアだと告げた。それは、やがて現実となっていった。

その後、クレセリアの一言で、残っていたキルリアの骨を埋葬した、十字架を各地に建てておいたのであった……

4 管理人のコメント

よくよく考えたら、何となく作っていた文章なので、かなりシナリオがまとまっていないし、適当すぎる文章です。ただ、全てを語ってしまったら、WWAを作る意味がなくなるので、それはご了承ください。

ちなみに、ネタバレですが、この後、デオキシスの話が絡んできます。彼が、キルリアのDNAから、希望の女神を、自分専用の僕として復活させようとした事から、The soul of Kiruria が始まっていきます。

実は、この中の間に、ラティ兄弟の悲惨な話があったり、キルリアの呪いが集約した水晶の話があったりと、この文章の割には、内容が濃いように作られています。

恐らく、管理人のWWAの質は、まだ高いものとは言えず、やはり版物に関する作品なので、作品自体が微妙ですが、今後とも、WWAをよろしくお願いします。


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